リヴァプールのスタッフや選手たちが、6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第6節バルセロナ対ボルシアMGの一戦を観戦していたそうです。6日付のイギリス紙『デイリーメール』など複数のメディアが報じています。
同紙によると、ユルゲン・クロップ監督をはじめ、複数の選手たちを含むリヴァプールの一行がバルセロナ戦を観戦するためにカンプ・ノウを訪問。
リヴァプールは温暖な気候でトレーニングするため、スペインを訪れていたようです。
バルセロナもリヴァプールが観戦に訪れたことを、公式ツイッターで紹介。
「ユルゲン・クロップとリヴァプールの選手たちが、CLのボルシアMG戦を見るためにカンプ・ノウにやってきた」と、写真とともに伝えました。
同紙は、ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノ、元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーら選手は15名いたと報じたています。
リヴァプールは、4日に行われたプレミアリーグ第14節でボーンマスに逆転負けを喫し、公式戦16試合ぶりの黒星で3位に転落。
次節は11日、ウェストハムをホームに迎えるということです。
信頼関係を深めるためですね!
頑張れ、クロップ!
てか、レアル・マドリーVSドルトムントの試合を観戦するのはまずかったのかも?