イングランド、キャピタル・ワン・カップは26日、準決勝第2戦が行われ、リバプールは2戦合計1-1で迎えたPK戦を6-5で制し、ストーク・シティを下して決勝進出を決めました。
第1戦を1-0で制してこの試合を迎えたリバプールでしたが、ストークのマルコ・アルナウトビッチにゴールを許し、2戦合計で同点に持ち込まれました。
アルナウトビッチの位置はオフサイドだったように見えましたが、ゴールは認められたそうです。
その後、試合は延長戦を経てもゴールが生まれずPK戦に突入。
するとリバプールはGKシモン・ミニョレがマルク・ムニエサのキックを止め、最後はジョー・アレンがキックを成功させて決勝行きの切符をつかみました。
昨年10月に就任したユルゲン・クロップ監督は、このところ不安定な戦いぶりが続いているだけに、この試合ではどうしても結果が必要でした。
リバプールは2月28日に行われる決勝で、マンチェスター・シティ、もしくはマージーサイドのライバルであるエバートンと対戦します。
リバプールが主要大会の決勝に勝ち進むのは、2012年以来。
同シーズン、クラブは通算8度目のリーグカップ制覇を果たしましたが、FAカップでは決勝でチェルシーに敗れ、以降は主要大会のタイトルから遠ざかっているということです。
何とか、クロップ監督にはタイトルを獲って欲しいですね!