最近はブログやSNSに自撮り写真をアップするときに加工は欠かせませんよね。自身を加工して美しく見せてアップする。それも良いのですが、それだけでなく面白さを追求した自撮りを続ける89歳のおばあちゃん西本喜美子さんの自撮り写真が日本だけでなく海外でも話題となっているそうです。
そして、東京都新宿区のエプサイトで12月15日~1月18日の間展覧会が開催されました。
何かを始めるのに遅すぎることはない。
それを証明してくれたのが西本喜美子さんです。
西本さんは、1928年に生まれ、熊本に在住するアマチュア写真家。
72歳の時にアートディレクターの長男・西本和民(遊美塾)が主宰する写真講座をきっかけに初めてカメラを触り、74歳で初めてMacを触り、そして82歳の時に初めて熊本県立美術館分館で個展を開催するなどその創作意欲と独創的な想像力には驚かされます。
画像処理ソフトを使ったデジタルアート作品や、自撮り写真がSNSやメディアで話題となり、89歳の現在も作品を制作中だということです。
では、西本喜美子さんの自撮り画像をご紹介していきたいと思います。
物干しに吊るされる、ゴミに出される、車に轢かれるなど、衝撃の写真ばかりなのだが、これらが「自撮り」というのだから驚き!
凄すぎますよね!
#5 ビールを飲んでほろ酔い!

