皇太子ご夫妻の長女の愛子さまは、16日、学習院で開かれた演奏会でチェロの演奏を披露されたそうです。
学習院では、幼稚園児からOBまでが参加して、毎年この時期に演奏会を開いています。
今月、女子高等科に進学した愛子さまは、客席で母親の雅子さまも見守られる中、初等科の管弦楽部のOGとしてステージに上がられました。
愛子さまはチェロを担当し、ワーグナーの歌劇「タンホイザー」の大行進曲を演奏されました。
愛子さまは、今月8日の入学式までの休みの期間中も演奏会のために練習してきたということで、真剣な表情で指揮や楽譜を確認しながら息の合った演奏を披露し、演奏後は立ち上がって観客の拍手にこたえられたそうです。
このあと、初等科からOBまでのおよそ400人による大合同演奏が行われ、愛子さまはエルガーの「威風堂々」とシュトラウスの「ラデツキー行進曲」の2曲を演奏され、客席からは大きな拍手が送られてい。
雅子さまは会場2階席からオペラグラスを手に観賞し、曲が終わるたび拍手を送られていたそうです。
16日は熊本地震本震から1年目でした。
熊本を訪問もせず、皇太子さまとマレーシア訪問もせず、娘の演奏会には出かけるのですね。
愛子さまだけ、チェロの指使いや弦の押さえ方、弓のあてかた等が他の生徒と違うそうです。
ちなみに、宮内庁によると愛子さんは4月11日から13日、風邪の症状があり学校を休んだそうです。
学校は平気で休んでも演奏会には出るんですね

こちらは天皇皇后両陛下の結婚記念日の夕食会での愛子さま。


天皇陛下の退位を可能とする特例法案の内容を検討している政府は、新たに皇位継承順位第1位の「皇嗣(こうし)」となる秋篠宮さまの敬称について、従来の「殿下」に「皇嗣」を加えた「皇嗣殿下」とする方針を固めたそうです。
