<ブンデスリーガ:ドルトムント2-1マインツ>◇27日◇ドルトムント
ブンデスリーガ第1節が27日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは同FW武藤嘉紀のマインツと対戦。
昨シーズン2位のドルトムントが、ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンの2ゴールで同6位のマインツを2-1で下しました。
香川はフル出場、武藤は81分から出場し、後半アディショナルタイムにゴールを挙げました。
香川は22日のDFBポカール1回戦で2ゴールを挙げていますが、この日はゴールに絡めず、地元紙『Rihr Nachrichten』の試合後採点と寸評の記事では、「精確かつ効果的なシュールレ、がっかりさせた香川」との見出しのもと、名指し批判を受けたということです。
実はフル出場した香川は、全2点に絡んでいます。
前半17分に左サイドでボールを受けると近くのMFシュルレにパス。同MFがゴール前へクロスを放り込み、オバメヤンの先制ヘディング弾につなげました。
さらに後半43分には香川が起点となってボールを運び、パスを受けたシュルレがPKを獲得。これをオバメヤンが決めました。
ただ、こうした厳しい採点や見方も、香川に対する期待が大きいからこそだと思います。