<柏レイソル 3-1 ヴィッセル神戸 J1リーグ第20節>
明治安田生命J1リーグの第20節が5日に行われ、柏レイソルとヴィッセル神戸が対戦しました。
前節の大宮アルディージャ戦でJリーグデビューを飾り、さっそく2得点をあげる鮮烈な活躍を見せた神戸のFWルーカス・ポドルスキはこの試合にも先発で出場。2試合連続のゴールに期待がかかりました。
前半5分にはCKからのこぼれ球を足もとで受けた三原がシュートを放ち、DFに当たったボールが決まって神戸が早くも先制点を奪う。ポドルスキは渡邉からのクロスに合わせてボレーを狙う場面もあったがミートせず。前半はそのまま神戸のリードで折り返しました。
後半に入ると柏が反撃に転じ、50分には同点のゴール。カウンターからクリスティアーノが抜け出し、GKを引きつけての横パスを受けたディエゴ・オリベイラが無人のゴールに蹴り込んだ。その後も柏が猛攻を繰り出し、神戸はGKキム・スンギュの好守で辛うじてしのぎます。
67分には手塚への報復行為を行ったとみなされた田中がレッドカードを受け、神戸はさらなる苦境に追い込まれます。その5分後にはクリスティアーノがエリア手前で振り向きながらの強烈なシュートを突き刺し、柏が試合をひっくり返しました。
さらに76分、伊東がエリア手前へ落としたボールを、中山が回転をかけた絶妙な左足シュートで決めて3-1。柏が4試合ぶりの白星を挙げ、神戸は連勝が2でストップする結果となったということです。
ポドルスキ早くもイライラしていたそうですが、大丈夫?
