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今日のひと言 (モウリーニョ監督&クロップ監督&ラニエリ監督)

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マンチェスター・ユナイテッドの指揮官ジョゼ・モウリーニョは、クラウディオ・ラニエリがレスターで解任の憂き目に遭ったことに、強く心を痛めているようです。

現地時間2月24日の記者会見で、チェルシーに自身が解任されたことも、ラニエリの解任に比べれば取るに足らないことだと述べたのです。
  

プレミアリーグで降格危機に直面しているとはいえ、9か月前に“奇跡の戴冠”を成し遂げた功労者を見切ったレスターには、各方面から非難の声が届いています。

とくに同業者となる監督たちからは、同情の声が相次いで寄せられたそうです。
  

そのひとりが、昨シーズンにチェルシーで前年度王者にもかかわらず途中解任されるという、ラニエリと同じ経験をしているモウリーニョです。
  

ラニエリの解任後にインスタグラム上で、「笑顔を保ってくれ、アミーコ(友)。あなたが残した歴史は誰にも消すことができない」とコメントしていたモウリーニョは2月24日、胸にラニエリ(Claudio Ranieri)へのオマージュの意味を込めて、「CR」と記されたシャツを着てリーグカップ決勝を前にした記者会見に姿を見せました。
  

英紙『テレグラフ』によると、モウリーニョは会見場で、「私が王者として解任されたときも非常にネガティブなことだったが、ラニエリの解任と比べれば、取るに足らないことだ」とコメントしたそうです。


 「レスターのスタジアムがクラウディオ・ラニエリ・スタジアムという名前になってもおかしくないほどの人物だ。その彼がクビになった。レスターは2年続けて歴史に残った。1年はサッカー史における最も美しい物語だ。そして今、本当に受け入れることが難しい決定を下した」

そして、「クラウディオの失敗だと思う。優勝せずに12位で終えていれば、彼はまだ仕事を保っていただろう。彼の責任だ。成功の代償を払うことになったのだからね」と、皮肉を交えてレスターを非難しました。
  

さらに、「今シーズンの彼らは典型的な他人の身勝手さを抱えてスタートした。一定のレベルにたどり着く助けとなった人間への恩を忘れ、新契約や退団、金稼ぎなどを考える人たちの自分勝手さだ」と、暗にレスターの選手たちや関係者たちのことも批判しているそうです。

  
この日も、「歴史を消すことは誰にもできない」と繰り返し、ラニエリの功績を強調したモウリーニョは、「これが今の我々の世界だ。やや道義が失われている。本当に残念に思う」と、昨今のサッカー界に全体に対する懸念まで示しています。
  

モウリーニョとラニエリは元チェルシーの指揮官同士で、ともにイタリアとスペインで指揮経験もあるなど共通点は多く、試合で顔を合わせれば笑顔で会話する姿が見られました。

それだけに、ポルトガル人指揮官にとって今回の解任劇に黙っていられなかったのだろうということです。

















確かに昨年優勝せず、平凡な順位で終わっていれば今回の解任劇はなかったかもしれません。

昨年、レスター優勝、英EU脱退、トランプ氏の大統領就任が“番狂わせ3連発”と言われていましたが、今年このような形になったのは何とも残念ですね叫び



 

『CR』と入ったシャツを着て会見に臨んだモウリーニョ監督。





リバプールのユルゲン・クロップ監督は、レスター・シティのクラウディオ・ラニエリ監督が解任されたことを、昨年世界を騒がせた2つの出来事と比較しているそうです。24日付の英紙『テレグラフ』など複数メディアが会見でのコメントを伝えています。


レスターは現地時間の23日にラニエリ監督の解任を発表しました。

今季プレミアリーグでは降格圏間際の17位に低迷しているとはいえ、昨シーズンの降格候補だったレスターをリーグ制覇へ導いた指揮官が解任されたことは、周囲に大きなショックをもたらしています。


クロップ監督は、ラニエリ監督の解任について「驚いてはいない」としながらも、その理由はサッカー界以外でも奇妙なことが相次いでいるためだと述べたそうです。

「2016/17年にはいくつか奇妙な決定があったよ。ブレグジット(EU離脱)、トランプ、ラニエリだ」とコメント。

レスターの監督解任は、昨年夏の国民投票で英国のEU離脱が決定されたことや、米国のドナルド・トランプ大統領当選に並ぶほど理解しがたいことだと話しています。


現地時間27日に行われるプレミアリーグ第26節では、監督不在となったレスターはリバプールと対戦します。

ラニエリ監督のアシスタントだったクレイグ・シェイクスピア氏が暫定的に率いるチームについて、「何も変わることはないだろう。少し状況が異なるだけだ」とクロップ監督は述べているということです。




 





日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターの指揮官を解任されたクラウディオ・ラニエリ氏が声明で「私の夢は死んだ」とコメントしたそうです。イギリスメディア『BBC』が24日に伝えています。


レスターは23日にラニエリ氏の解任を発表しました。

同氏は2015年夏にレスターの指揮官に就任すると、初年度の昨シーズンにクラブ史上初のプレミアリーグ制覇を導いています。

ですが、今シーズンはリーグ第25節終了時点で5勝6分14敗。

2017年に入ってリーグ戦で無得点、未勝利が続き、降格圏ギリギリの17位と低迷しており、クラブは残留争いに向けて解任に踏み切ったようです。


“奇跡の優勝”からわずか9カ月で退団することとなったラニエリ氏。

2016年度のFIFA男子最優秀監督賞にも輝いた指揮官の声明は、「きのう、私の夢は死んだ」との言葉で始まったそうです。


 「昨シーズンの幸福感とプレミアリーグ制覇によって、私が抱いていた夢は常に愛するレスターとともにいることだった」


 「悲しいことにそれは実現しなかった。レスターでの期間に終始サポートしてくれた妻のロザンナと家族みんなに感謝したい」


 「この素晴らしい旅に付き添ってくれたパオロ(・ベネッティ)とアンドレア(・アザリン)(ともにラニエリ氏のコーチングスタッフで同時に退団)にも感謝を送る。チャンピオンになるチャンスを与えてくれたスティーヴ・カットナーとフランコ・グラネッロ(ともに代理人)にもだ」


 「多くはレスターに感謝しなければならない。この冒険は素晴らしいもので、永遠に私の中で生き続けるだろう」


 「我々とともにサッカーの偉大な物語をレポートしてくれた全てのジャーナリストやメディアにも感謝したい」


 「全てのクラブ関係者、選手、スタッフ、そして偉業達成を支えてくれた全ての人に私の心からの感謝を送りたい。だが、大部分はサポーターに対してだ。君たちは初日から私を心から歓迎してくれて、愛してくれた。私も愛している」


 「誰も私たちがともに成し遂げたものを奪い去ることはできない。そして、みんながそのこと(優勝)を毎日思い出して笑顔になってくれるといい。私がいつまでもそうするようにね」

 


 「決して忘れることのない、素晴らしさと幸福に溢れた時間だった。みんなとともにチャンピオンになれたことは喜びであり名誉です」











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