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こんにちは。ドイツ在住中に出逢ったバラックが、大好きになりました。主に、バラックとサッカーとドイツについて書いています。よろしくお願い致します。(^O^)/

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    現地時間20日、翌日にコッパ・イタリア決勝で対戦するユヴェントスと本田圭佑所属のミランの面々が、バチカンでローマ法王のフランシスコ1世に謁見したそうです。


    法王は両チームの選手、監督、スタッフ、家族に祝福を授け「スポーツ界の勇者でありなさい。しかし、何よりも人生における勇者でありなさい」「チームの成功とは、調和、忠誠、友愛、対話といった人間の様々の美徳がもたらす結果です。スポーツの価値の源となるこうした精神的価値から、成功という結果が生まれるのです」と語りかけ、そうした価値を守るよう話したということ。


    アルゼンチンの名門サンロレンソのファンであり、熱心なサッカーファンとして知られる法王は、世界中の選手をたびたび招いて祝福を授けているということです。


















    本田は集合写真で法王の真上ですね!叫び










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    第一生命は23日、今年で29回目となる恒例の『サラリーマン川柳コンクール』のベスト10を発表しました。

    大賞は、【退職金 もらった瞬間 妻ドローン】(元自衛官・60歳)に決定。

    2位に2000票以上の差をつける圧勝となっています。

    このほか、「マイナンバー」や「LINE」など旬のワードを取り入れた句がベスト10入りしているそうです。


    応募総数3万9551句の中から首位に輝いたのは、昨年の『新語・流行語大賞』のベスト10にも選出されたあらゆる場所に飛んで行く飛行物体「ドローン」と、姿をくらます「ドロンする」を掛け合わせ、「妻の活動的な一面」をコミカルかつ皮肉を込めて詠った一句。

    11万人以上からの投票のうち6305票を獲得し、圧倒的な強さで大賞に輝いています。


    以下、3位【キミだけは オレのものだよ マイナンバー】(マイナ・35歳)、9位【ラインより 心に響く 置き手紙】(豆電球・60歳)など、タイムリーなワードの句がランクイン。

    また、4位【娘来て 「誰もいないの?」 俺いるよ】(チャッピー・62歳)、8位【妻が見る 「きょうの料理」 明日もでず】(グルメ老・66歳)、10位【愛犬も 家族の番付 知っている】(ワンワンマン・45歳)など、サラリーマンの悲哀を見事に表現した句も上位に入っています。


    また、今年初めての試みとして、今回の優秀100作品から選りすぐりの川柳で「サラリーマンの“あるある”な1日」を描くスペシャル動画『俺の川柳 ある1日編』を制作。

    全国のサラリーマンの心の叫びのこもった動画が、この日より公開されたそうです。


    今回の結果は、漫画家・やくみつる氏や、川柳作家・やすみりえ氏の総評とともに同社公式サイトにも掲載中。

    また、スマホアプリ「サラリーマン川柳」(無料/iTunes・Android対応)では、歴代のベスト10作品や「上司・部下編」「夫婦・家庭編」など7つのテーマに分けた作品集を見ることができます。


    通称“サラ川”として親しまれる同コンクールは、1987年にスタート。

    回を追うごとに注目度も上昇するなか、次回でいよいよ30回を迎えます。

    これを記念し、さらに盛り上げる企画が用意されており、その一つとしてより若い世代にも川柳を楽しんでもらおうと、応募者を20代に限定した『フレッシュサラ川グランプリ』を開催。

    応募は3月からスタートしており、締め切りは6月10日だということです。















    今年もこの季節がやって来たんですね!クラッカー


    http://ameblo.jp/liebeballack/entry-12130184723.html


    http://ameblo.jp/liebeballack/entry-12031421738.html









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    サッカー・ドイツ1部シャルケの内田篤人選手が22日、東京・表参道ヒルズで行われたスイスの時計ブランド「HUBLOT」のイベントに出演したそうです。

    第2子の次男を1月に出産したフリーの青木裕子アナと共演しましたが、夫の矢部浩之さんが子どもたちをサッカー選手にしたがっていることを伝え聞くと「膝には本当に気をつけて下さい」と、膝のけがで苦しめられている自身になぞらえてアドバイスを送ったそうです。


    内田は昨年6月に右膝膝蓋靱帯手術を受けました。

    当初は今季中の試合復帰を目指していましたが、それはかなわず、最近は日本でリハビリを続けています。

    イベント中にも右膝の話題を振られましたが、「膝はちょっとずつ良くなってるんですけど、時間がかかるケガなので、焦らずやっています」と穏やかに語ったそうです。


    この日は熊本地震の復興支援のために自身がデザインに関わった世界に2本だけのスペシャルモデルの腕時計をお披露目。

    1本は内田自身が身につけ、もう1本は熊本地震の復興支援のため、チャリティーオークションにかけられるということ。


    昨年5月に結婚を発表。

    昨年の冬には「のほほんとやらせていただいています」と新婚生活を語っていました。

    試合復帰を目指し、「すぐにリハビリを終わらせて試合で活躍して、パートナーといい時間を過ごせるように頑張ります」と意欲を示したということです。












































    うっちーは、今季中の試合復帰は叶いませんでしたが、長い目で見たら手術に踏み切ったことは成功だったと思います。

    早くシャルケや代表でのうっちーを見たいですね!メラメラ

    てか、まだ金髪なんですね!

    http://ameblo.jp/liebeballack/entry-12158112306.html









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    日本代表のハリルホジッチ監督が胸元にくまモンのピンバッジをつけてくれていると話題になっています。

















    これは嬉しいですね!

    ハリルホジッチ監督と熊本県出身で日本サッカー協会の田嶋幸三会長は5日にも、地震で大きな被害を受けている熊本県を訪れ、被災者や地元サッカーチームを激励していましたよね!クラッカー





    こちらは美智子さま。

    http://ameblo.jp/liebeballack/entry-11656567751.html










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     <マーリンズ7-6レイズ (23日、マイアミ)>




    マーリンズのイチロー外野手がレイズ戦に「1番・左翼」で出場し、5打数4安打1打点、1得点。打率を・417としたそうです。

    2試合ぶり今季2度目の1試合4安打で4年ぶりの3戦連続マルチヒット。

    メジャー通算2960安打。日米通算4238安打でピート・ローズのもつメジャー最多通算安打記録まであと18本としています。


    背中の違和感で欠場中の正左翼手イエリチの代役として今季初の3戦連続先発出場。

    過去の対戦打率・381(21打数8安打)とカモにしている左腕のムーアからイチローが怒とうの3打席連続安打を披露しました。


    2点を先制された後の初回の打席で右前打。

    打者8人で3点を奪う攻撃の口火を切ると、二回には左前打を放って3戦連続マルチ安打をマークしました。


    イチローはさらに加速します。1点リードの四回2死三塁の好機には右前適時打。4月29日のブルワーズ戦以来の打点でリードを広げ、本拠地を熱狂させたそうです。


    締めは同点に追いついた直後の八回1死一塁の打席。

    初対戦の左腕、ロメロの151キロ速球をラインドライブで右前へ。

    一塁走者を三塁に進める巧打で2番プラドの決勝打をお膳立てしました。


    11試合連続ベンチスタートの後の3試合連続スタメン。

    3試合で10安打と大暴れしているイチローは体の状態を問われ、「ごくごく普通です。出ていないときの方がしんどいですもん、体はね」とさらり。

    二転、三転した試合をものにしたことには「野球をプレーしてる実感がもてて楽しいわけではないけど、実感がある」と話しました。


    42歳以上でシーズン2度の1試合4安打は83年にローズが記録して以来、33年ぶりの偉業。

    40歳を過ぎてから年齢が話題にのぼることが多くなっていますが、イチローは「42歳とかいいし、もう、ほっとけや、やかましいわ」と言って笑ったということです。



















    確かにこうなるともう年齢は関係ないですよね!メラメラ







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    日本代表”海外組”内田篤人選手ら13人が、被災地熊本を訪問しサッカー交流を果たしたそうです。



















    子供たちも大喜びですね!クラッカー















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    ドルトムントの日本代表MF香川が熊本地震の被災地をサプライズ訪問したそうです。

    熊本市立若葉小ではご当地キャラ、くまモンの復興支援活動に飛び入り参加。

    ミニゲームなどで交流しました。


    「くまモンの方がスペシャルゲストでそこは恐縮でしたが、凄い歓声で迎えてくれて素晴らしい時間になりました」。突然の香川の登場に感動し泣きだす児童もいたほどだったそうです。


    香川も幼少期に阪神大震災を経験。

    小学生時代に学校訪問で訪れたカズとの対面がサッカー選手を目指すきっかになりました。

    「夢を持つことの素晴らしさを少しでも感じてもらえれば」と言い、この日は他に3カ所を訪問。

    嘉島町ではJ2熊本の巻も加わり小学生らと交流しました。


    香川はアドバイザー契約する「マニフレックス」の寝具を計500セット、約2000万円分を被災地に贈呈、一日も早い復興を願ったということです。























    昨日の海外組に続き、今日は香川が熊本訪問ですね!
    テニスの錦織選手も熊本地震の避難所に自身も使用している高級マットレスを1000枚寄付していましたよね! クラッカー



























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    伊勢志摩サミットが26日午前に開幕しました。

    最大のテーマである世界経済の安定成長に向け、主要7カ国の首脳が、財政政策の取り組みなどについて、議論を行い、27日、首脳宣言が採択される見通しとなっています。


    各国首脳は伊勢神宮に到着し、安倍首相が出迎えました。


    伊勢志摩サミットは、この各国首脳の伊勢神宮訪問でスタート。
    このあと、各国首脳は内宮を訪問し、午後のワーキングランチから本格的な討議が始まりました。


    一方、安倍首相は25日夜の日米首脳会談を行い、「世界経済については、世界の持続的かつ力強い成長を、G7でしっかりと、けん引していかなければならない」と述べています。
    日本でサミットが開かれるのは8年ぶりで、世界経済の安定成長に向けた構造改革や金融政策、機動的な財政出動について、各国の首脳が足並みをそろえられるかが焦点となります。


    また安倍首相は、東シナ海などでの中国の海洋進出を念頭に、法の支配の重要性を首脳宣言に盛り込む考え。
    サミットは、27日午後には、首脳宣言を採択する見通しで、安倍首相が議長会見を行うことにしているということです。














    心配されていた雨も降ることなく、クリーンな雰囲気のサミット開幕になりましたね!クラッカー


















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    2年連続でパリ・サンジェルマンに国内3冠をもたらし、有終の美を飾ったズラタン・イブラヒモビッチがユリウス・カエサルの名言になぞらえて、同クラブにおける4年間を言い表したそうです。


    21日に行われたマルセイユとのクープ・ドゥ・フランス決勝戦を4-2で制したPSG。

    この日も2ゴールを挙げ、チームのタイトル獲得に大きく貢献したスウェーデンの怪物が試合後、パリでの日々を次のように振り返っているそうです。


    「このチームは最高にスペシャルなグループだし、我々がここ3年間で成し遂げたことは信じられないものだ。俺はこのクラブを恋しく思うだろうね。今シーズンは俺にとってのベストだった。もう34歳だが、50ゴールを決めたんだ。でもこれはまだウォーミングアップに過ぎないね」


    イブラヒモビッチは最後に、「ゼラでの勝利」を高らかに宣言したローマの英雄による名言を模倣し、「俺は俺のミッションをやり遂げた。すべてを勝ち取ったんだ。来た、見た、勝った」と、パリでの栄光に満ちた日々を締めくくったということです。















    ズラタン、先日は、『王様のようにやってきて、レジェンドのように去っていく』と言っていましたね!
    目

    http://ameblo.jp/liebeballack/entry-12160616391.html



















    今季限りでパリサンジェルマンを退団するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチがマンチェスターU移籍で合意したと、オランダメディアの情報をもとに英インディペンデント紙が報じました。

    ファンハール監督を解任したマンUは新監督にジョゼ・モウリーニョ氏を迎えることが確実。

    モウリーニョ氏とイブラヒモビッチはインテルミラノ時代に師弟関係でした。

    また、イブラヒモビッチとマンUの契約には、現役引退後にアシスタントコーチとしてクラブに残ることができる条項が含まれているということです。














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    24日発売の「婦人公論」(6月14日号)で、STAP細胞の論文問題で理化学研究所を退職した小保方晴子氏が2年間の沈黙を破って正式インタビューに応じたことに対し、ネット上では掲載された近影について「まるで別人」「最初誰だか分からなかった」と驚きの声があがったそうです。


    小保方氏は、この日発売の同誌で瀬戸内寂聴氏との対談形式で、「男性からの攻撃はものすごく暴力的で、本当に殺されると思いました」などと心境を吐露。

    「STAP細胞は、ありまーす」と涙で訴えた14年4月9日の会見以来となる近影も5点掲載され、14年の会見同様、ティッシュ(会見では白ハンカチ)を目の下に添え、涙をぬぐう写真もあったそうです。


    この日、テレビの情報番組などでも同誌が紹介されると、ネット上ではツイッターに「小保方さん容姿が変わりすぎ」「痩せたなあ」「びっくりした」「辛かったんだろうなあ」との感想が相次いだということ。


    同誌に掲載された小保方氏は白いレースのミニワンピースに、白い靴姿。

    ヒザ上10センチ以上のミニワンピースはハイウエストと、随所に小保方氏らしさが出たファッションでしたが、ネット上には、騒動前にSTAP論文で「時の人」となった2年前の写真と比較する動きもあり、激動の2年間を送った小保方氏の“変化”を感じる向きも多かったということです。





















    「STAP細胞」論文を発表した際の「割烹着姿」をはじめ、これまでも度々注目を浴びてきた小保方さんのファッション。

    今回、小保方さんが着ていたのは、イタリアの高級ブランド「VALENTINO」の16年春夏コレクションの新作ワンピース。

    白を基調としたデザインで、襟元には花柄の刺しゅうが入っています。

    丈もかなり短く、掲載された小保方氏の全身写真を見ると、膝上が大きく露出しています。



    http://ameblo.jp/liebeballack/entry-11818156526.html














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    現職のアメリカ大統領として初めてとなるオバマ大統領の広島訪問が5月27日夕方、実現しました。

    NHKなどの報道によると、伊勢志摩サミット(主要国首脳会議)の全日程を終えたアメリカのオバマ大統領は、米軍岩国基地(山口県岩国市)から午後5時ごろヘリで広島入りし、安倍晋三首相が待つ平和記念公園を午後5時25分ごろ訪れたということ。


    オバマ大統領は、沿道に集まった多くの市民が拍手で出迎える中、車で公園に到着すると、まず公園内の平和記念資料館(原爆資料館)を訪れました。

    約10分間の見学後、被爆者団体の代表者らが見守る中で原爆慰霊碑に献花し、目を閉じて一礼したそうです。


    その後、「10万人を超える日本の国民の方々と、そして何千人もの朝鮮の人々が命を落としました。その魂が、私たちに語りかけています」と述べ、第2次世界大戦で亡くなった犠牲者に言及しながら「私たちは今、この広島の真ん中に立ち、原爆が落とされた時に思いを馳せています。子供たちが目にしたこと、そして声なき叫び声に耳を傾けます。罪のない人々が、むごい酷い戦争によって殺されたことを記憶します。これまでの戦争、そしてこれからの戦争の犠牲者に思いを馳せます」と語りかけました。


    「我が国のように、核兵器を持っている私たちは勇気を持たなければならない。恐れのロジックから自由でなければなりません。このような破壊をもたらすような核兵器の保有を減らし、この死の道具が狂信的な人たちに渡らないようにしなくてはなりません」と、核保有国として核軍縮への責任に言及。「私たち人類は、過去で過ちを犯しましたが、その過去から学ぶことができます人類共通の、戦争が起こらない世界、残虐性をたやすく受け入れない世界を作っていくことができます」と、世界平和の重要性を強調したそうです。


    毎日新聞によると、事前の予定でオバマ大統領に立ち会う被爆者は、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の代表委員を務める坪井直氏(91)、岩佐幹三氏(87)、田中熙巳事務局長(84)。


    オバマ大統領は、就任直後の2009年4月、アメリカとEUの初の首脳会議のため訪れたチェコ共和国のプラハで「核兵器を使用したことがある唯一の核保有国として行動する道義的責任がある」として、アメリカが先頭に立って核兵器のない世界の平和と安全を追求する決意を明言しました。

    この演説と国際社会への働きかけによってオバマ大統領は2009年10月9日にノーベル平和賞を受賞しています。


    サミットに先立って2016年4月に行われたG7外相会合で、アメリカのケリー国務長官は現職米国務長官で初めて平和記念公園や原爆資料館を視察し、慰霊碑に献花しました。

    ロイターによると、視察後にケリー長官は展示内容について「衝撃的」「胸をえぐられるよう」などと語ったということです。

















    オバマ大統領は献花・黙祷するも頭は下げませんでした。

    原爆資料館を見学した時間が15分ほどでした。

    けれども現職のアメリカ大統領として初めてとなる広島訪問の実現は評価できると思います目










































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    オバマ大統領が原爆慰霊碑に献花するとともに所感を述べた際に、平和公園で立ち会った人たちの反応です。




    <日本被団協 坪井表委員「今後につなげること大切」>


    日本被団協=日本原水爆被害者団体協議会の坪井直代表委員は、オバマ大統領の訪問後、広島市で記者会見しました。
    この中で、坪井さんは「オバマ大統領と会話することは現場で直前に知らされ、驚いた。私がはじめに『原爆投下は人類にとって不幸な出来事だった』と伝えると、オバマ大統領は私の手を力強く握ってくれた」と述べました。そして、「オバマ大統領との会話に、ことばはほとんど必要なかった。通訳を介さなくても表情を見れば心が通じたし、私の話を聞いている間、私の手を握る力がどんどん強くなっていくのを感じた。彼は人の心を思いやることができる人物だと思う」と話しました。
    さらに、坪井さんは「今回の訪問を今後につなげることが大切だと思う。オバマ大統領には『核兵器の削減ではなく、ゼロにするという目標に向かってともに頑張りましょう』と伝えた」と話しました。
    その一方で、坪井さんは「オバマ大統領が原爆資料館を見学した時間が15分ほどと短かったことは残念だった」とも述べ、「大統領を退任しても、時々広島にやってきて被爆者の話を聞いてほしい」と述べ、再び広島を訪問することに期待する考えを示しました。



    <日本被団協 岩佐代表委員「未来志向でたたかう」>


    同じく日本被団協の岩佐幹三代表委員は「オバマ大統領の所感は先の大戦だけでなく、戦争の歴史まで語り、人々の心にまで響くようなすばらしい内容でした。慰霊碑に刻まされた碑文は、あなたがたの死をむだにしませんという祈りのことばとともに被爆者を生まないという決意、誓いの意味が込められています。再び被爆者をつくるなという私たちのことばを皆さんに伝えていきたいです」と話していました。
    そのうえで「年はとりましたが、核兵器廃絶に向けた気持ちは変わっておらず、未来志向を持って、たたかっていきたいです。被爆者は一人一人、自分とたたかっていて、被害のことを語れない人が今もいるということを皆さんには考えてほしいです」と話していました。



    <日本被団協 田中事務局長「もう一度来てほしい」>


    日本被団協の田中煕巳事務局長は「原爆投下について具体的な謝罪はありませんでしたが、謝罪の証は核兵器のない平和な世界だと私たちは訴えていて、オバマ大統領も所感でそのように話してくれました。オバマ大統領はプラハでの演説の内容をいまだに実現できていないので、私たちもそれを応援していかなければならないと思います。もしオバマ大統領と話せるのであれば、もう一度広島に、そして長崎にも来て原爆の資料館をじっくりと見てもらい、多くの被爆者の声をもっと聞いてほしいと思い、アメリカ側の担当者にはそのように伝えました」と話していました。
    そのうえで「オバマ大統領が『私が生きている間は実現できないかもしれない』と述べたことについては、残念でした。私たち被爆者が71年間訴えてきたのは、諦めずにみんなで力を合わせて核兵器廃絶を目指そうということです。自分の目の黒いうちに核兵器廃絶を実現したい」と述べました。
    また、坪井代表委員とオバマ大統領の会話については、「坪井さんの声は聞こえませんでしたが、オバマ大統領が納得したような顔をしていたのでよかったです。オバマ大統領は、坪井さんの話に『サンキュー』と何度も言いながらうなづいていました」と話していました。



    <広島の被爆者 森重昭さん「活動が報われた」>


    また、広島の被爆者の森重昭さん(79)は、原爆で亡くなったアメリカ兵の捕虜を追悼する活動を続けてきました。森さんは、オバマ大統領とことばを交わし涙を流して抱き合いました。
    森さんは「きょう、アメリカ政府から招待され、今まで誰にも評価されなかった活動が報われたという気持ちです。原爆で亡くなったアメリカ兵の捕虜の遺族から感謝されたことが、オバマ大統領との握手やハグにつながったのだと思います」と話していました。











    現職のアメリカ大統領として初めて広島訪問を果たしたという点は、評価に値することだと思いますメラメラ











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    主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)のワーキングディナーが26日午後8時から、志摩観光ホテルのザ・クラシック(三重県阿児町)で行われ、伊勢エビや松阪牛など地元・三重県の食材を豊富に使ったフランス料理のコースが振る舞われたそうです。

    採用されれば人気に火が付くことが必至とされる乾杯の酒には、同県伊賀市の大田酒造の日本酒「半蔵 純米大吟醸」が選ばれたそうです。


    料理は志摩観光ホテルの樋口宏江総料理長が担当。パティシエは同ホテルの赤崎哲朗料飲部製菓長が務めたそうです。


    料理は「海の幸 トマトの魅力をさまざまな形で」と命名された前菜に始まり、「伊勢エビクリームスープ」に続き、メーンは魚介料理の「アワビのポワレ」と「伊勢エビソテー」が1つになったプレートと、肉料理の「伊勢茶の香りをまとわせた松阪牛フィレ肉」と続きました。


    「三重のお酒で乾杯を」と地元関係者がアピールを続けていた乾杯酒には、県内35社から大田酒造の日本酒「半蔵 純米大吟醸」が採用。


    同酒造によると、明治25年創業の老舗。「半蔵」は鈴鹿山系の伏流水を使い、さっぱりとした甘口で、口に含めば吟醸酒らしいふわりとした甘みと余韻を楽しめるという。


    専務取締役の大田智洋さんは「候補にあがっているとは聞いていたが、選ばれて驚いているし光栄に思う。酒造りは冬場だけの小さな酒蔵だが、これからも味を守っていきたい」と話していたということです。





    <メニューは次の通り>


    【前菜】海の幸 トマトの魅力をさまざまな形で【スープ】伊勢エビのクリームスープ カプチーノ仕立て【魚介類】アワビのポワレ アオサ香るアワビのソース、伊勢エビソテー ポルト酒ソース 米澤モチ麦のリゾットとともに【肉類】伊勢茶の香りをまとわせた松阪牛フィレ肉 宮川育ちのワサビを添えて【デザート】ミルクチョコレートと柑橘のマリアージュ


    【日本酒】半蔵 純米大吟醸(三重・伊賀)、瀧自慢 辛口純米 滝水流(三重・名張)


    【ワイン】ヴィラデスト ヴィニュロンズ リザーヴ シャルドネ2014(長野)、シャトー・メルシャン 椀子(マリコ) ヴィンヤード オムニス2012(同)、登美ノーブルドール1990(山梨)














    美味しそうですね!合格














    <26日ワーキング・ランチ>




    <26日ワーキング・ディナー>





    <27日ワーキングランチ>







    ペタしてね















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    民進党のロゴが公開されちょっと話題になりましたが、エンブレム問題もあったということで、割と国民は、ロゴに関してはシビアになりました。

    ただ、またか!と指摘されるのはもう正直国民も「パクリ報道疲れ」してきているはずなので、あまり意識はしたくないわけですが、海外メディアではあのロゴに似ているということ。


    民進党のロゴは、人間をかたどった男女がともに民進党の「M」をかたどって何かをしている様子です。

    何をしているのかはよくわかりませんが、その謎さがロゴの特徴でもあります。

    しかし海外ではこのロゴがあまりに「わいせつ過ぎる」と酷評。

    ああ、なるほどそう見えなくもないわけですが、そこまでしてロゴを追求してもあまり面白みはないはずですけど。


    さらに厳しい指摘が続き、どうやらこのロゴ、あのロゴに似ているという。
    そうあの食品企業、
    井村屋です。


    ここまでくるとなんにでも似ているのでは?と言いたくもなりますが、別に似ているかどうかはあまり関係なく、日本のロゴやエンブレム=何かのパクリだという意識が海外でも強くなっているのではないかと勘ぐりたくなります。
























    確かに似てますよね。。。叫び





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     オバマ米大統領は27日、広島市の平和記念公園を訪問し、安倍晋三首相とともに原爆慰霊碑に献花し、黙とう。

    広島市の松井一実市長や長崎市の田上富久市長、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の代表委員の坪井直さん(91)らを前に演説しました。





    <演説の全文は次の通り>


     71年前、晴天の朝、空から死が降ってきて世界が変わりました。閃光(せんこう)と炎の壁がこの街を破壊し、人類が自分自身を破壊する手段を手に入れたことを示しました。


     私たちはなぜここ広島に来るのでしょうか。それほど遠くない過去に恐ろしい力が解き放たれたことを考えるために来ます。また、10万人を超える日本の男性、女性、子ども、多数の朝鮮半島出身者、12人の米国人捕虜の死者を悼むために来ます。その魂がもっと心の内を見て私たちは何者なのか、私たちはどのようになれるのか、振り返るよう語りかけてきます。


     広島を際立たせているのは戦争という事実ではありません。人間が作った道具は暴力的な紛争が古くから行われてきたことを教えてくれます。私たちの先祖は石から刃物を、木から槍(やり)を作ってきました。これらの道具はただ単に狩りをするためでなく、人間に対しても使われてきました。どの大陸においても文明の歴史は戦争に満ちています。食料不足や黄金への渇望、民族主義的、宗教的な熱狂から戦争が起こり、帝国が台頭し、衰退してきました。そして、人々は支配され、解放されてきました。その時々で数えきれない犠牲者が出て罪のない人々が苦しみ、犠牲者の名前は時とともに忘れ去られました。


     広島と長崎で残虐的な終わりを迎えた世界大戦は、最も豊かで強い国々の間で戦われました。その文明は世界にすばらしい都市や美術を生み出してきました。そして、思想家は正義や調和、真実という進んだ考えを見いだしてきました。しかし、最も単純な部族同士の紛争の原因のように、支配、征服を欲する本能という同じ根本から戦争は起きてきました。つまり、古いパターンが制約が働くことなく、新しい能力により増幅されてきました。ほんの数年間で6000万人が亡くなりました。男性、女性、子ども、私たちと全く変わらない人たちです。銃で撃たれ、殴られ、行進させられ、爆撃され、拘束され、飢餓に苦しみ、毒ガスにより、亡くなりました。


     世界にはこの戦争を記録している施設がたくさんあります。記念碑は勇ましさや英雄的な物語を伝え、墓地や収容所の跡は言い表せないほどの恐ろしい行為がなされたことを示しています。しかし、この空に上がったキノコ雲の姿は、最も明確に人類が抱える矛盾を想起させます。思想、想像、言語、道具作りなど、人類が自然界から離れ、自然を従わせることができると示す能力は、同時に、比類のない破壊力も生み出したのです。


     物質的な進歩や社会の革新が、どのくらいこうした真実を隠してしまっているでしょうか。私たちはどれだけ簡単に、暴力を崇高な理由によって正当化してしまっているでしょうか。すべての偉大な宗教は、愛や平和、公正さにいたる道を説いていますが、どの宗教も信仰の名のもとに人を殺す信者を抱えることを避けられません。


     国は犠牲や協力によって人々が団結するという物語を語り、台頭して偉大な成果を生みました。その同じ物語は、自分とは違う他者を虐げたり、非人間的に扱ったりすることに使われてきました。


     私たちは科学によって海を越えてコミュニケーションできますし、雲の上を飛ぶこともできます。病気の治療や宇宙の解明もできます。しかし、そうした発見が、効率的に人を殺す機械になり得るのです。


     近年の戦争は私たちにこうした真実を伝えています。広島も同じ真実を伝えています。技術のみの発展だけでなく、同様に人間社会が進歩しなければ、我々を破滅させる可能性があります。原子を分裂させた科学の革命は私たちに道徳的な進歩も要求しています。


     これが私たちが広島を訪れる理由です。


     この広島の中心に立つと、爆弾が投下された瞬間を想像させられます。混乱した子供たちが抱いた恐怖感を感じ、声にならない叫びを聞きます。むごたらしい戦争、これまで起きた戦争、そしてこれから起こるかもしれない戦争による、罪のない犠牲者に思いをはせます。言葉だけでは、このような苦しみを表すことはできません。しかし、私たちは正面からこの歴史に向き合い、このような苦しみを再び繰り返さないためにできることを問う責任を共有してきました。


     いつの日か、証言をする被爆者の声を聞くことができなくなります。しかし、1945年8月6日朝の記憶は決して消してはいけません。その記憶があるからこそ、我々は現状に満足せず、道義的な想像力の向上が促され、変われるのです。


     あの運命の日以来、私たちは希望をもたらす選択を行ってきました。米国と日本は同盟を築いただけでなく、友情をはぐくんできました。それは戦争よりもはるかに人々にとって有益でした。


     欧州の国々は貿易と民主主義の結びつきによって戦場に代わって連合を作りました。抑圧された人々や国家は自由を勝ち取ってきました。国際社会は戦争を避け、そして核兵器を規制、削減し、最終的には廃絶することを求めた機構や条約を設けてきました。


     しかし、私たちが世界で目にする、すべての国家間の侵略行為やテロ行為、腐敗、残虐行為、そして抑圧は、私たちの仕事がまだ終わっていないことを示しています。


     私たちは悪を行う人類の能力をなくすことはできないかもしれません。だから、私たちが築いた国家や同盟は、私たち自身を守る手段を持たなければなりません。しかし、我が国のように核兵器を持っている国は恐怖の論理から脱し、核兵器のない世界を目指す勇気を持たなくてはいけません。私が生きているうちに、この目標を達成することはできないかもしれませんが、たゆまない努力で破滅の可能性を少なくすることはできます。


     私たちはこれらの核兵器をなくす道のりを描くことができます。私たちは新たな(核兵器の)拡散を止め、狂信者から核物質を守ることができます。これだけでは十分ではありません。なぜならば、原始的なライフルや「たる爆弾」ですら、非常に大きな規模での暴力をもたらせるからです。


     私たちは戦争自体に対する考え方を変えなければいけません。外交を通じて紛争を防ぎ、始まってしまった紛争を終わらせる努力をする。相互依存が深まっていることを、暴力的な競争ではなく、平和的な協力の名分にする。国家を、破壊する能力ではなく、何を築けるかで定義する。そして何よりまして、私たちは人類の一員としてお互いのつながりを再び想起しなければなりません。このつながりこそが我々を人類たるものにしているからです。


     私たちは過去の失敗を繰り返すよう遺伝子で決められているわけではありません。私たちは学ぶことができます。選ぶことができます。子どもたちに違う方法を伝えることができます。共通する人間性を説明し、戦争が起こりにくく、残虐性が簡単には受け入れられないようにする物語です。被爆者の方たちの話から、それらが分かります。原爆を落とした爆撃機を操縦したパイロットを許した女性がいました。それは彼女が、自分が本当に嫌悪しているのは戦争そのものだと気付いたからです。広島で殺された米国人の家族を捜し出した男性がいました。なぜなら彼は、その米国人たちの喪失感は彼自身のものと同じだと確信していたからです。


     私の国の物語は(独立宣言の)簡単な言葉で始まります。「すべての人類は平等に創造され、創造主によって奪うことのできない権利を与えられている。それは生命、自由、幸福追求の権利である」。しかしその理想を実現することは、米国内や米国民の間であっても、決して簡単ではありません。しかし、その物語にあくまでも忠実であろうとすることに価値があります。それは努力しなくてはならない理想であり、大陸と海をまたぐ理想です。


     全ての人のかけがえのない価値です。全ての人命は貴重であるということです。私たちは一つの家族の一部であるという根源的で不可欠な考え方です。それが私たちが伝えていかなくてはならない物語です。


     だからこそ私たちは広島に来るのです。それによって、私たちは、愛する人たちに思いをはせます。朝一番の子供たちの笑顔。食卓での配偶者との優しい触れ合い。親の心地よい抱擁。そうしたことを思い、そうしたかけがえのない瞬間が71年前のここにもあったのだと考えることができます。亡くなった方々は私たちと全く変わらない人たちでした。

     普通の方々はこうしたことを理解できると思います。彼らの誰もがこれ以上、戦争を望んでいません。むしろ科学の驚異を、命を奪うのではなく、もっと人生を豊かにすることに役立ててほしいと考えています。


     国家が選択をするとき、国家の指導者がこのシンプルな英知をかえりみて選択すれば、広島から教訓を得られたと言えるでしょう。


     世界はここで永遠に変わってしまいました。しかし、広島の子供たちは平和に日々を送っていくでしょう。なんと価値のあることでしょうか。それこそが守り、そして全ての子供たちに広げていく価値があることなのです。


     これこそが、私たちが選択できる未来です。広島と長崎は、核戦争の夜明けではなく、私たちの道義的な目覚めの始まりであるべきです。























    およそ17分に及ぶ、歴史的なスピーチでしたね。





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    広島を訪問したオバマ米大統領は27日、平和記念公園の原爆慰霊碑での献花に先立って原爆資料館を訪れ、芳名録に「私たちは戦争の激しい苦しみを体験してきた。ともに平和を広め、『核兵器なき世界』を追求する勇気を持ちたい」と記帳したそうです。ホワイトハウス同行記者団が確認しました。


    オバマ氏が記した「戦争の激しい苦しみ(the agony of war)」は、1945年8月に広島、長崎への原爆投下を決めたトルーマン元大統領が、ラジオ演説で原爆の使用を正当化するために使った言葉だそうです。


    トルーマン氏は広島への原爆投下を受けた同年8月9日(米国時間)、「われわれは戦争の激しい苦しみを短縮し、無数の米国の若い命を救うために原爆を使用した」と米国人向けに演説。

    原爆を使用したことで日本本土への上陸作戦で失われる可能性があった米兵の命が救われたとする「原爆投下正当化論」が広がる端緒となったとされています。


    オバマ氏としては、現在も米国民の半数以上が信じている「正当化論」を意識し、戦争そのものがもたらす苦しみを訴えるために、あえてこの言葉を選んだ可能性があるということです。


















    米国民は、きちんと正しい歴史を学んで欲しいですよね。







    オバマ大統領が記帳した芳名録。











    4月に広島を初訪問したケリー国務長官は11日、主要7カ国(G7)外相会合後の会見で「すべての人が広島を訪れるべきだ」と語り、オバマ大統領が広島を訪問することに前向きな姿勢を示しました。



    ケリー氏は同日午前11時ごろから約50分間、岸田文雄外相らG7外相とともに、平和記念公園内の広島平和記念資料館(原爆資料館)を参観。

    原爆死没者慰霊碑に献花した後、自ら提案し、同公園内の原爆ドーム近くにも足を延ばしたそうです。

    その後、自身の公式ツイッターに、「原爆資料館と平和記念公園を訪れた最初の国務長官になって光栄だ」と書き込んだそうです。


    ケリー氏は、資料館の芳名録に「世界のすべての人が記念館の力強さを見て、感じるべきだ」と記載し、ツイッターで写真を公開。

    記者会見で、「いつか米大統領もその『すべて』の一人となり、ここに来られることを願っている」と語っていました。

    米国に帰国して週内にオバマ氏と会い、 「ここで見たこと、そしていつか(オバマ氏が)訪問することがいかに重要かを確実に伝える」とも強調していたということです。












    ケリー国務長官がオバマ大統領の広島訪問のきっかけになったことは間違いないと思います。が、オバマ大統領はケリー国務長官ほどの感銘は受けなかったみたいですね。




    http://ameblo.jp/liebeballack/entry-12149549406.html


    http://ameblo.jp/liebeballack/entry-12149198769.html





    ケリー国務長官が記帳した芳名録。














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    シートを丸めているすぐ前にうっちーがいるので、まるでコーチがうっちーのポスター丸めてるみたいに見えますよね!目










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    2015-16シーズンのチャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間28日に決勝が行なわれ、レアル・マドリーとアトレティコ・マドリーが対戦。

    1対1のまま延長戦でも決着しなかった試合は、PK戦の末に5対3でレアルがスペイン勢対決を制し、11回目のCL制覇を果たしました。

    アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督は、この結果を「失敗」と感じています。


    2年前の決勝でレアル・マドリーと対戦したアトレティコは、1点リードで迎えた後半アディショナルタイムに追いつかれ、延長戦で逆転を許しました。

    2年前のリベンジを果たせなかったシメオネ監督はショックを受けているようで、試合後に次のようなコメントを残しています。


    「誰も準優勝チームのことは覚えていない。2位は記憶に残らない。決勝を2回落とすのは失敗だ」


    「どの敗戦が一番つらいかは分からない。何よりも心が痛むのは、ここに来るためにお金を払った人たちが悲しんでいることだ。彼らが望むものを与えることができなかった。その責任を感じる」


    試合については、このように振り返っています。


    「まずはレアル・マドリーにおめでとうと言いたい。再び彼らは我々を上回った。今度はPKでね」


    「こちらは立ち上がりがひどかった。20分くらいから組織的に戦うことができたね。後半はすぐに追いつけたかもしれないが、こちらの意図ははっきりしていた」

















    延長まで死闘をつくした上、PKでの敗戦は本当に辛すぎますよね。

    CL決勝PK戦でマンUに敗れ準優勝した2007-08シーズン・チェルシーでのバラックを思い出します。
    本来PK戦での勝利は引き分け扱いで、そもそもPKは上へ進むクラブを決めるためのものですから、ファイナルは上へ進む必要はないので、両クラブとも優勝とかできないのでしょうか。

    まあ、それはそれで覇気のない試合になるのかもしれませんが叫び






















    2007-08シーズン・チェルシーでのバラック。CL決勝PK戦でマンUに敗れ準優勝。









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    バラックはSkyにて、現地時間28日に行われた2015-16シーズンのチャンピオンズリーグ決勝のレアル・マドリーVSアトレティコ・マドリー戦の解説を務めました。
















    バラックは解説しながら、PK戦の末の決着に2007-08シーズン、バラック所属のチェルシーがCL決勝PK戦でマンUに敗れ準優勝に終わった試合の事を思い出していたかもしれません。


    今回放送されたハーフタイムでは、2001-02シーズンのファイナルでジダンのスーパーボレーでレアル・マドリー敗戦した時のバラックが映し出されていましたねラブラブ






















    2001-02シーズン・レヴァークーゼンでのバラック。CL決勝でレアル・マドリーに敗れ準優勝。




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    フットボールの世界では買う者と売る者が絶妙に共存しますが、ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンはやや“買いすぎている”かもしれません。


    連日のようにメディアを騒がせたドルトムント主将マッツ・フンメルスのバイエルン入りも、正式発表されましたが、ドイツの支配者による“強奪”は今に始まった事ではありません。

    このたび英『Squawka』が、過去にバイエルンがブンデスリーガのライバルクラブから引き抜いてきた選手の中で、とりわけ印象的だった11人を選出。

    現在同クラブで世界最高のGKとして名を馳せているマヌエル・ノイアーや、2002年のW杯覇者ルシオ、そして元ドイツ代表のミヒャエル・バラックなど、錚々たるメンバーが顔を揃えています。

    もちろん“強奪”とはいえ、買う側は売る側の承諾を得ている立派なビジネスであり、売る側にも当然ながらメリットはあります。

    しかし同時に、いかにドイツの国内クラブがバイエルンを“強くさせてきたのか”が分かる結果となったということです。








    < 同メディアが選出した11人は次の通り。なお、()内はバイエルン移籍前の所属クラブ>



    【GK】


    マヌエル・ノイアー(シャルケ)


    【DF】


    ダンテ(ボルシアMG)
    ルシオ(レヴァークーゼン)
    ロベルト・コバッチ(レヴァークーゼン)


    【MF】


    ルイス・グスタヴォ(ホッフェンハイム)
    ゼ・ロベルト(レヴァークーゼン)
    ミヒャエル・バラック(レヴァークーゼン)
    マリオ・ゲッツェ(ドルトムント)


    【FW】


    マリオ・ゴメス(シュツットガルト)
    ロベルト・レヴァンドフスキ(ドルトムント)
    ミロスラフ・クローゼ(ブレーメン)













    バイエルンは確実にライバルチームから強奪するんですよね。

    最近はドルトムントからですが、その前はブレーメンやシャルケ、それ以前はレヴァークーゼンから強奪していましたよね。

    それなのにバイエルン側は、ドイツ国外に流出するよりマシとか言ってますよね。

    そんなことばかりやっていると、バイエルンの1強となりブンデスリーガがつまらなくなるのではないかと心配です叫び









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